持ち物リスト1

持ち物リスト 1

 

海外に留学をするとき何をもっていけばいいのか、こちらにリストを作っておきます。
参考にしてみてください。たくさん持って行かなくては、ならない物がありますが、
優先順位をつけて荷物を用意する事で、留学先の生活がしやすくなります。
 

 

1需要な持ち物
航空券
パスポート
入学証明書
通帳のコピー
外貨
日本円
クレジットカード
海外傷害保険の証書

 

これらが、絶対に忘れてはいけない、持ち物です。
通帳は、学生ビザであれば、必要ないかもしれませんが、
海外での長期滞在をしていると、
また提出を求められるかもしれないので念のためにもって行くことをお勧めします。

 

外貨は、日本円で最低でも10000円程度もっていきましょう。
(外貨の物価にもよります。)
海外の空港に着いた時、食べ物や飲み物を購入したり、
アパートについて、2?3日分の食べ物などを購入するのに、役立ちます。
その後、落ち着いて銀行などで、外貨に交換したらいいですが、
留学先に着いた時の急ぎの必需品などを調達するのに、役立ちます。

 

2衣類
留学期間に合わせた季節の服装
コート
下着
靴下

運動靴
カバン(できるだけチャックが付いていて閉じれる物)
パジャマ
スリッパ(部屋用)

 

夏であっても留学先によって、
朝と夜の寒暖差がある場合もありますので、
一つカーディガンか、パーカーを持って行くことをお勧めします。
大抵、衣類は、スーツケースに詰めて持って行きますが、
飛行機に乗る際、スーツケースを紛失するリスクもあるので、
手持ちの持ち込み荷物に下着と服(2?3日分)、
パジャマを入れておく事をお勧めします。
また、手持ちの荷物に入れる事で、
アパートに着いた時にスーツケースを開けて荷物を取り出す手間がなく早く、
特に夜遅くに着いた時はすぐに就寝できるので便利です。
この手持ちのカバンに部屋用のスリッパも入れておきましょう。
この持ち込みカバンには、なくなっては困るもの、
すぐに取り出して使いたい物を入れておきます。
手持ちの持ち込みカバンに入れておいて助かるものを、
後ほどリストアップするので、参考に見てください。

 

靴に関してですが、女性は、ヒールを持って行く方が多いと思います。
しかし、海外の道は、石畳みの道が多く、イタリアの場合、
道がローマ時代に作られたままで補修などが行き届かず、
石畳みの間のセメントが、割れて道に割れ目が多くヒールで歩けないような所が多く見当たりました。
留学先でも同じように道の悪いところもあるかもしれませんので、
運動靴または、ヒールのない靴を持って行くようにしてください。