海外でも使える銀行のキャッシュカード

海外でも使える銀行のキャッシュカード

 

海外でお金を引き落とすとき、クレジットカードでの引き落としも1つの方法ですが、
こちらは毎回利子がかかってきますので、負担が大きくなります。
もし日本の銀行口座から、直接外貨でお金を引き出しできるととても便利です。
もちろんその際手数料はかかりますがクレジットカードに比べると、安くなります。
ではどの銀行が海外での引き出しサービスをしているのか見ていきましょう。

 

1インターナショナル キャッシュカード
インターナショナルキャッシュカードをご存知ですか?
このキャッシュカードは日本にある口座から直接外貨で通貨で、引き出しができるサービスです。
海外のATMからお金を引き出せるので使いやすくとても便利です。
海外では現金を1度に持っておくのはとても危険です。
このインターナショナルキャッシュカードを持っていると
少しずつ定期的にお金を引き出すことができ安全対策にもなります。
しかし常に引き出す時にはレートを確認するようにしましょう。

 

2インターナショナル キャッシングサービスをしている銀行

 

《新生銀行》
visaか、PLUSのマークがある海外のATMで日本の口座から現地通貨を引き出すことができます。

 

手数料…無料(ATMによっては、独自の手数料が、かかる場合がある)
レート…visaワールドワイドが定める4パーセントを加算したレート
限度額 …1日あたり10万円まで

 

口座を開設したときには海外での出勤限度額は0円になっているので
必ずインターネットが電話で出勤限度額を変更しないと海外では使えません。

 

《シティバンク》
こちらも日本の預金口座から現実家で引き出せます。
レートの確認は24時間365日電話での問い合わせができます。

 

手数料 …1回の引き出しにつき200円
レート …提携期間が定めたレートで米ドルに換算した金額にTTSレート3%上乗せ
限度額…日本の設定限度額と同じ限度額を設定できる

 

《ジャパンネット銀行》
手数料…無料(ATMによっては手数料がかかる場合がある)
レート…visaワールドワイドが定めるレートに 3.02%加算したレート
限度額…1日あたり100万円まで

 

これらを比較するとどのインターナショナルキャッシングサービスも一長一短と言えます。
ジャパンネット銀行は店舗を持っていない分手数料等が安く済むのが、長所です。
しかし逆に店舗を持っていないので全ての手続きはインターネットか電話でしないといけません。
海外に住んでいる間であればもちろん日本にある店舗に行くことができないので
この点に関しては不便を感じる事はないと思います。
しかし個人的には店舗がある方がどことなく安心のような気がするのが心情です。