留学準備進め方のコツ(海外傷害保険編)

留学準備進め方のコツ(海外保険)

 

必ず加入しないといけないものの一つに、海外傷害保険があります。
これは、留学する期間を全てカバーするものを選ぶようにしましょう。
また、国によって、無制限の保証を条件にしていたり、色々と異なるので、しっかり確認しましょう。
加入してからでは遅いので、加入前に電話でも直接確かめるようにしてください。

 

 

1 海外傷害保険の相場
1年の留学をカバーする海外傷害保険の相場は、20万円から30万円です。
結構高いイメージがあります。
数社の条件などをしっかり確かめて比べるようにしましょう。
また、こちらの証書も用意してビザの申請が手続きできるようになりますので、
しっかりと原本(イタリアの場合この証書に関しては、原本のみ受け付けと言われました。)を用意してください。

 

2どんな保険会社があるのか
AIU保険
三井住友海上
ジェイアイ傷害火災
エース保険
損保ジャパン日本興亜
富士火災
エイチエス損保
あいおいニッセイ同和損保
東京海上日動

 

上記が海外傷害保険の契約ができる保険会社です。
いろいろ条件が違ったりするのでよく調べてから申し込みをしてください。
また1年と言う契約期間はこの中でも限られた保険会社になります。
また3ヶ月以内や、6カ月以内であれば選べる保険会社も多くなります。

 

3海外傷害保険は、本当に必要?
海外での生活は、新しいことも多く思わぬケガや病気をすることがあります。
例えば水が違うので水を飲んだ事でお腹を壊すこともありますし、
食べ物で食あたり等も起こすこともあります。
このような時国によっては柔軟な対応をしてもらえないところが多く医療費が、
驚くような料金を請求され支払いができなくなる。
なんてことも起こり得ないからです。

 

 

病気だけでなく万が一、旅行中にものを盗まれてしまったり何かトラブルにあった時、このような保険に入っていると保証をしてもらうことができます。
残念ながら海外では日本人は未だにお金持ちのイメージがあり、またおとなしい性格であることや、海外に行った時不慣れな様子でいると、詐欺などに狙われやすいのが現実です。
旅行に慣れている若い男性日本人であっても狙われることがあるほどで、海外での詐欺や盗難の被害は日本国内で起こる件数をはるかに上回ります。

 

シチュエーションも日中堂々とされたりと驚くような手法で発生するものです。
渡航先がどんなに安全な場所だと言われていても、慣れない先での滞在なのでより注意をしないといけません。
そのようなトラブルの時も、 保険を入っていると心強いものです。