備えておきたい資金

備えておきたい資金

 

パスポートを申請するときに銀行の預金の通帳を持っていかないといけないことをお話ししました。
この通り留学先での生活をするためにきっちりと生活をできる経済力があるかと言う事はとても大切なことです。
行く前に生活費がどのくらい必要なのかということをしっかり下調べし、貯金をしてから行くことをお勧めします。

 

1通帳の準備の時の注意
今回イタリアのビザを申請するときは本人名義の通帳であれば通帳とそのコピーを持っていくだけで良いのですが例えばイギリスであれば通帳の翻訳をしたものを用意しなければいけないので、しっかりとどのように申請をしないといけないのか確認してください。

 

この通帳提出する意義はしっかりと学費が払えるのか、また生活ができるのかなどの審査になります。
滞在期間中発生する額日+生活費がカバーできる程度の預金がこの通帳に入っていないといけないことになります。

 

2主な生活費とは
主な生活費は食費、光熱費、学費、交通費、日用品、家賃、 衣料費、水道費が主に毎月発生するものです。
この中で注目したいのは光熱費です。
例えばイタリアは光熱費がとても高い国です。

 

日本であれば1人暮らしの光熱費は、3,000円から4,000円ですが、イタリアではあまり使っていなくても1万円位します。
特に国によっては気候が大きく違いクーラーを使わないといけなかったり、暖房をたくさん使わないといけなかったりします。
その国の気候に慣れるまでの間、その国の人よりも光熱費を消費すると考えても良いでしょう。

 

 

 

3削れない生活費
例えば家賃や学費、学校までの交通費は、毎月かかってきて節約することができない料金です。
それ以外のものは努力次第で節約をすることができるので、海外での一人暮らしを始めるときにできるだけ早く生活になれ、
無駄遣いをしないように努力することをお勧めします。

 

なぜなら国によっては学生ビザでアルバイトを禁止されている国があります。
アルバイトを禁止されていると言う事は、自分が日本から持っていった貯金の中でやりくりをしなければいけないと言うことになります。
たとえ学生ビザでアルバイトが可能だとしても、海外での仕事を見つける事はとても難しく、見つかるまでに長い時間が、かかることが多いです。

 

見つかったとしても学生ビザはアルバイトが1週間に何時間位ないという決まりがあるので、フルタイムで入るわけにはいきません。
この点を考えると行く前にしっかりと貯金をしておくことが大切だと言います。

 

お金のやりくりを上手にすることは滞在中の心配事を1つ減らすことができます。
できるだけ早くその土地の生活になれ、節約の知識を養うことが重要といえます。